2015年06月16日
ショットショージャパンの戦利品その3

ショットショージャパンにて、いつもは散財することのないLOVE Python なのですが今年は違った〜(汗)の続編です。
「BATON airsoft M4CQB-R」
カスタムエアガンのブースがあったので立ち止まってみるとBATONさんというメーカーが出店しておりました。
会場で格安販売しており、ハンドガードを交換して使用したいと伝えると、組みやすいようにフロント周りをバラした状態で発送してくれるとのこと。
わずかな追加料金で後方配線にしてもらえるそうで、なおかつ送料も無料とのことでしたので衝動買いをしてしまいました(汗)

3週間後の発送とのことでしたが、2週間で届きましたよ。


このようにバラした状態で届きました。
なんか見たことある開け方の箱です(笑)


で、早速完成!(爆)
当初、「APS ASR115 keymod」をMK18MOD1風にした時に余ったハンドガードをBATONへ取り付ける予定でした。
しかし気が変わり(爆)組んだばかりの「APS MK18MOD1風」そのものを分解して、DDタイプのハンドガードをBATONに取り付けることにしたのです。
簡単にまとめると(汗)
HD MK18MOD1 を購入
↓(これを分解)
APSベースのMK18MOD1を作成
↓(これを分解)
BATONベースのMK18MOD1を作成
ということになりました。
今まで持っていたMK18MOD1と見た目あんまり変わっていないのですが、アッパーとロアフレームが新品になったということです。
今回こだわった点は、アウターバレルの長さです。
HDのMK18MOD1では、アウターバレルとハンドガードがツライチでしたので、NOVESKEを取り付けると足の長さ分が丸々隙間として空いてしまうのでした(泣)

なので、今回は7inchのアウターバレルを用意してそれにエクステンションアウターや、ハイダーリングや、ゴムシールリングパッキン等を継ぎ足しながら調整してNOVESKEの接続部の隙間が極力空かないようにしました。


また「NOVESKE DUMMY FLASH SUPPRESSOR」も手持ちの「ELEMENT KX3 TYPE」を使用せず、「MADBULL KX3 TYPE」を追加購入して装着しています。
初速は箱出しでG&G 0.2gを使用し、91〜92m/sでした。


フルメタルを会場特価で購入できたのは大阪まで出かけた甲斐があったというものです(笑)
オプションのストック内配線も綺麗に処理されており、マイクロヒューズにまでしてくれています。

グリップはLOVEPythonの大好きなタンゴダウンタイプが標準装備!
グリップを変更する必要がないのでHDでは手こずった面倒なモーターの取り付けも回避できました(笑)
「BATON airsoft M4CQB-R」はベースがAPS製らしいので、いざとなったら既存の「APS ASR115 keymod」と部品の共用もできそうです。

マガジン挿入口から見えるメカボもSilver Edge Gear BoxだとBATONの方が会場で教えてくださいました。
メカボはいじらず、フロント周りのカスタムぐらいであればアフターも大丈夫とのこと。

保証も安心なBATONベースのMK18MOD1を、これから様子を見ながら運用していこうと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。