2014年11月09日
APS ASR115 簡単カスタム3
今回は電動ガンのAPS社製ASR115のカスタムの続きをお伝えしたいと思います。
前回よりはちょっと変わったかな(笑)

変更ポイントは下記のとおりです。
・スコープフードを取り付けたい
・サイレンサーを取り付けたい
・マガジンハウジングのイメージチェンジをしたい
・簡単スミ入れしたい
・静音化をしたい
人気のないAPS ASR115ですが、順を追ってご紹介させていただきます。
・スコープを「ANS Optical 3-9x40AOE フロントフォーカス ライフルスコープ」に変更

フロント遮光フード付、というのが気に入りました。
今まで装着していた「東京マルイ プロスコープ ズーム 3~9×40」にはフードがなく、やむを得ず交換。
しかしこれが正解!
この金額でこの性能はコストパフォーマンスが高すぎです(笑)
3倍で3mにピントが合います!
LOVE Python のシューティングレンジは6m。
ここではなんとMAXの9倍でもバッチリピントが合うのです!!
通常は3〜4倍あたりしか使用しませんがこのレンジの広さにはびっくりです。
イルミネートレティクル仕様なのでCR2032ボタン電池1個を装着しましたが、LOVE Python のイメージには合いませんので、電池を抜いてブラックのクロスレクティルで使用することとします。
バトラーキャップはゆるゆるなので外しました(笑)
これで狙える風ライフル!(爆)になりました。
・サイレンサーを「KM企画 35スタウトサイレンサー 195㎜ STS195」を装着

そのままだとアウターバレルがハンドガードとサイレンサーの間に数センチ残ってしまいますので、使用していない「KM企画 35スタウトサイレンサー 150mm STS150」をパイプカッターで切断!
ハンドガードからニョキッと伸びている感じに仕上げています。
ここまで延ばすと「あんたバカァ〜」って声が聞こえそうですが、これでも手持ちの「東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン」よりはずっと短いのです!
後述しますがこの外径と長さですので、消音効果にはしっかり貢献しています。
・マガジンハウジングに「Sixell Innovationsタイプ ネバー クィット グリップ」を装着。

ASR115にはスパイダーの彫物(汗)がカッコよく入っています。
別に気に入らないわけではないのですが、このグリップを装着することによってマガジンハウジングの立体的造形が高まります。
機材に不慣れなLOVE Python は購入したものの取り付け方がわからず数ヶ月放ったらかしにしていたパーツです(汗)
こんなに簡単だったなんて恥ずかしい限りです(爆)
・簡単スミ入れのために水性顔料マーカー「ポスカ」を使用


難しいことはしたくない、クレヨンはちょっと〜(笑)だったLOVE Python にとって諸先輩方の方法は画期的に感じました。
仕上がりは写真のとおりです。
本物志向ではないのでこれで充分すぎる仕上がりとなりました。
・静音化のために「擬似ブローバック機能」をキャンセルする

ほんとにメカに弱いLOVE Python ですが、どうしてシャキーンって音がするのか考察してみました。
その結果ダミーボルトカバーが黒いピストン後退時にツメで引っ掛けられて後退し、どうやらバネの力で前方に戻るときにシャキーンと音がするようです。
バネを外したらいいのか(笑)ダミーボルトカバーを取っ払ったらいいのか(爆)
実際色々やりました(大汗)
色々思考した結果、ツメをピストンと干渉しないように折り曲げることで、トリガーを引くたびに動くダミーボルトカバーの機能をオミットすることができました。
この作業により、購入時はカッコイイと思っていたシャキーンっていう、今ではただうるさく響くだけの音を出さないことに成功しました(笑)
前述のサイレンサーの装着にも助けられて、非常に静かな電動ガンとなりました。
LOVE Python は長物はエアコキから入門した影響もあるのでしょうか、アウターバレルの長いものが好みのような気がしてきました。
最近、東京マルイのDEVGRU HK416も10.5inchを選ばずに14.5inch を選びましたし(笑)
肝心のPython だって6inchですし(8inch持ってなかったりしますが…爆)

KeyModのハンドガードなのにフィクスドストックを装着したりと、新旧パーツの混じった変な組み合わせのデザインになってしまいましたが、ガタツキのないストック、握りやすいハンドガードが大前提でのカスタムです。
静かになってより狙える精度も上がり(笑)フルメタルで軽量!「APS ASR115」の運用は当分このスタイルで進めていきたいと思います。
インナーバレルとチャンバーパッキン交換だけで、メカボックスは箱出しのままでも6mなら充分楽しめますよ(爆)
前回よりはちょっと変わったかな(笑)

変更ポイントは下記のとおりです。
・スコープフードを取り付けたい
・サイレンサーを取り付けたい
・マガジンハウジングのイメージチェンジをしたい
・簡単スミ入れしたい
・静音化をしたい
人気のないAPS ASR115ですが、順を追ってご紹介させていただきます。
・スコープを「ANS Optical 3-9x40AOE フロントフォーカス ライフルスコープ」に変更

フロント遮光フード付、というのが気に入りました。
今まで装着していた「東京マルイ プロスコープ ズーム 3~9×40」にはフードがなく、やむを得ず交換。
しかしこれが正解!
この金額でこの性能はコストパフォーマンスが高すぎです(笑)
3倍で3mにピントが合います!
LOVE Python のシューティングレンジは6m。
ここではなんとMAXの9倍でもバッチリピントが合うのです!!
通常は3〜4倍あたりしか使用しませんがこのレンジの広さにはびっくりです。
イルミネートレティクル仕様なのでCR2032ボタン電池1個を装着しましたが、LOVE Python のイメージには合いませんので、電池を抜いてブラックのクロスレクティルで使用することとします。
バトラーキャップはゆるゆるなので外しました(笑)
これで狙える風ライフル!(爆)になりました。
・サイレンサーを「KM企画 35スタウトサイレンサー 195㎜ STS195」を装着

そのままだとアウターバレルがハンドガードとサイレンサーの間に数センチ残ってしまいますので、使用していない「KM企画 35スタウトサイレンサー 150mm STS150」をパイプカッターで切断!
ハンドガードからニョキッと伸びている感じに仕上げています。
ここまで延ばすと「あんたバカァ〜」って声が聞こえそうですが、これでも手持ちの「東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン」よりはずっと短いのです!
後述しますがこの外径と長さですので、消音効果にはしっかり貢献しています。
・マガジンハウジングに「Sixell Innovationsタイプ ネバー クィット グリップ」を装着。

ASR115にはスパイダーの彫物(汗)がカッコよく入っています。
別に気に入らないわけではないのですが、このグリップを装着することによってマガジンハウジングの立体的造形が高まります。
機材に不慣れなLOVE Python は購入したものの取り付け方がわからず数ヶ月放ったらかしにしていたパーツです(汗)
こんなに簡単だったなんて恥ずかしい限りです(爆)
・簡単スミ入れのために水性顔料マーカー「ポスカ」を使用


難しいことはしたくない、クレヨンはちょっと〜(笑)だったLOVE Python にとって諸先輩方の方法は画期的に感じました。
仕上がりは写真のとおりです。
本物志向ではないのでこれで充分すぎる仕上がりとなりました。
・静音化のために「擬似ブローバック機能」をキャンセルする

ほんとにメカに弱いLOVE Python ですが、どうしてシャキーンって音がするのか考察してみました。
その結果ダミーボルトカバーが黒いピストン後退時にツメで引っ掛けられて後退し、どうやらバネの力で前方に戻るときにシャキーンと音がするようです。
バネを外したらいいのか(笑)ダミーボルトカバーを取っ払ったらいいのか(爆)
実際色々やりました(大汗)
色々思考した結果、ツメをピストンと干渉しないように折り曲げることで、トリガーを引くたびに動くダミーボルトカバーの機能をオミットすることができました。
この作業により、購入時はカッコイイと思っていたシャキーンっていう、今ではただうるさく響くだけの音を出さないことに成功しました(笑)
前述のサイレンサーの装着にも助けられて、非常に静かな電動ガンとなりました。
LOVE Python は長物はエアコキから入門した影響もあるのでしょうか、アウターバレルの長いものが好みのような気がしてきました。
最近、東京マルイのDEVGRU HK416も10.5inchを選ばずに14.5inch を選びましたし(笑)
肝心のPython だって6inchですし(8inch持ってなかったりしますが…爆)

KeyModのハンドガードなのにフィクスドストックを装着したりと、新旧パーツの混じった変な組み合わせのデザインになってしまいましたが、ガタツキのないストック、握りやすいハンドガードが大前提でのカスタムです。
静かになってより狙える精度も上がり(笑)フルメタルで軽量!「APS ASR115」の運用は当分このスタイルで進めていきたいと思います。
インナーバレルとチャンバーパッキン交換だけで、メカボックスは箱出しのままでも6mなら充分楽しめますよ(爆)