2015年07月08日
長いところは短く、短いところは長く

「東京マルイ HK416D DEVGRU Custom」
LOVEPython 所有の電動ガンの中では一番スナイパー寄りの頼りになるモデルです。
短くしたところ
・アウターバレル全長
長くしたところ
・スコープフード装着
・インナーバレル交換

飽きっぽい性格なのはこの趣味を始めてから自分でもだんだんわかってきました(笑)
仕様を決めても長続きしない...(爆)
さて今回こだわったのは「塊感」
この辺りの流れは前回の 「BATON M4CRB-R」のカスタムにも通じるものがあるのですが…
まずはアウターバレルを短くしてみました。

この躯体は前回までインナーバレルはそのまんまで、アウターバレルのみ8inchも延長していたのです(汗)
ハンドガード内で4inch延長してハンドガードとツライチにし、さらに露出している部分を4inch延長していました。
なんてったってハンドガード長いですからね。
これはこれでスナイパー!って感じで好みでしたが、例の塊感ってやつを演出してみたくなりました。
なので露出している4inch分だけ外してみました。
ただこのままだとフラッシュハイダーがハンドガードとツライチの仕様になります。
これも好みのスタイルなのですが(笑)今回は部屋にあまっていたエクステンションアウター(多分0.7inchぐらい?)を装着してアウターがほんのちょっとだけ露出している状態を演出してみました。

次に目を引く変更点はライフルスコープですよね〜
全長短くしてココを長くすると塊感がでるぅ〜(爆)はず。
というわけでスコープフード、探して取り付けてみました。
LOVEPython は外に持ち出さない派なので、この仕様は機能的には全く無意味で重量増にも一役買ってくれています(爆)
こんな感じで塊感が達成出来ましたが、見えないところの長さ変更もしてみました。
インナーバレル変更前:275mm
インナーバレル変更後:364mm
そうなんです。LOVEPython 所有の「次世代M4 SOPMOD」のインナーバレルと物々交換です(笑)
初速は箱出しでG&G 0.2gを使用し、91〜92m/sでしたが、交換後は94〜95m/sとやや上昇。
性能も安心安全の東京マルイ製ですので今までどおり所有する電動ではトップクラスの集弾性ですね。


このモデルはこのまま運用していこうと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。