2015年06月09日
ショットショージャパンの戦利品その2

ショットショージャパンにて、いつもは散財することのないLOVE Python なのですが今年は違った〜(汗)の続編です。

「NOVEL ARMS 3X Magnifier」
倍率3倍ということでブースで覗かせてもらったら、なんとなんと近距離でもシャープに見える!
びっくりしました。
で、ドットサイトも一緒に合わせて試させてもらったのですが、ドットは3倍にならない!ような感じがしたのです(笑)
遠くのものは大きくなるのにドットの大きさはあんまり変化がないように感じました。
気のせいかもしれませんが(汗)
で、これ使えるかも〜っていうことで早速お買い上げ〜
限定(これに弱いです...笑)ということで激安!
「ONE PIECE HIGHT MOUNT」
「Triple Nut Mount High」
も同時に購入してさらにリーズナブル♫

今回は「東京マルイ 次世代SOPMOD M4」に早速装着してみました。
手持ちのドットサイトをいろいろ試してみたのですが、明るいレンズのドットサイトと組み合わせると違和感なく効果を最大限に発揮できそうです(暗いドットサイトだとますます暗く見えちゃうんです…汗)

そこでLOVEPyhtonイチオシの「フロンティアオリジナル レッドドットサイト ショートモデル Φ30mm BED-4-30-2MOA」と組み合わせてみました。
「ONE PIECE HIGHT MOUNT」に搭載しています。

「NOVEL ARMS 3X Magnifier」そのものは「Triple Nut Mount High」にマウントしました。
LOVEPythonが私設シューティングレンジにて楽しんでいるのは精密射撃ですので、Magnifier を装着すれば等倍の必要性を感じません。
フィールド仕様ではありませんのでスイングさせたりする必要もなく、しっかりと「Triple Nut Mount High」で固定させました。

外観的には写真で見ると繋ぎ目が気になりますが、Magnifierだから当たり前なので納得することにします。
遠目に見ればショートスコープに見えるぞ〜って、自分に言い聞かせてます(笑)
ちょっと残念だったのは、フロントのアイアンサイトがどんなに小さいものでもボアーンって映り込んじゃうことですね。
なので取っ払っています。
LOVEPythonは光学機器が使用不能になってバックアップサイトが必要になるシーンに身を置くようなことはありませんので、アイアンサイトを装着する場合はファッションアイテムの意味合いが大きいです。
軽量化の効果との一石二鳥ということで今回は取り外しています(笑)
しかし下手なズームスコープよりよっぽど実用的な組み合わせですね。
いままで知らなかったョ〜

あとは気分でフラッシュハイダーに交換しました。

「東京マルイ 次世代SOPMOD M4」は当分このスタイル運用していきたいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。