2017年02月17日

軽量化を加速


「東京マルイ 次世代SOPMOD M4」



去年の7月以来のブログ更新モデルとなりました。

充分に軽いLOVEPythonのSOPMODですが、軽さへの欲望は尽きません。

掟は……

一、次世代ベースとすること
一、14.5inchを維持すること
一、9倍スコープ装着すること


そんな掟を守りつつ、

・ハンドガード新規購入
・フラッシュハイダー交換
・ライフルスコープのマウント変更

「PTS Centurion Arms CMR Rail 12.5 Inch」から「NOVESKEタイプ NSR レール 13.5 Inch」へ交換しました。
短いのに意外と重くて購入直後にびっくりしたPTS Centurionでしたがデザインが大好きで継続使用しておりました。
が、ココを軽くしないとその先に行けない?と思い、軽いと噂のNOVESKEタイプを購入。
確かに軽い!


ハンドガード一式273g(本体183g)+(バレルナット+ネジ6本=90g)



びっくりしたことは、一式で300gを切っていること、
ハンドガード単体では183gって、軽すぎ〜
そしてバレルナットはしっかり強度のある鉄素材です。
このしっかり強度でこのあと泣きました。



装着に関してはド素人のLOVEPythonには敷居が高かった。
バレルナットが最後までしっかり入らない。
ナゼだろうと、研究(笑)していると二分割のバレルベースが全然バレルナットに入りきらないのです。
そりゃ浮くはずだよ〜
純正の片割れバレルベースでも一緒の症状。
PTS Centurionのバレルナットではどちらのバレルベースでも問題なくスムーズです。
ということはNOVESKEタイプのバレルナットの内径が小さいのだと勝手に結論づけて、作業開始!
ひたすらヤスリでしっかり強度の鉄素材バレルナットを削ります。
こまめに削る面をローテーションさせながら慎重に内側全周まんべんなく削っていきます。

2時間ぐらい……

バッチリOK!

何度も何度も現物合わせで職人技〜(爆)

よくやりました LOVEPython!



こんなにハンドガードで苦労したこと無いよ〜
次世代対応謳ってるのに商品としてどうなんでしょうね〜





次っ〜
フラッシュハイダーはLOVEPython所有の中では最軽量の「東京マルイ 次世代HK416C純正フラッシュハイダー」を選択。
重量はまさかの27g !



そして最後はスコープマウント。
「NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ(3~9倍)」に付属のスルーレバータイプ・マウントリングはM40A5に装着しちゃったので「東京マルイ マウントリングM」を装着。
1個38g!
レンズフードも取り外しました。




なんだかんだで、SOPMOD M4は 2,636g(バッテリー込み、マガジン抜き)となりました。
(スコープ、マウントレスだと2,165g)
前回よりも233g軽量化出来ました。


だからどうした!っていうぐらいのことなんですが、楽しかったので良し!です。








最後までご覧頂きありがとうございました。






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