2014年04月28日

電動MP7A1軽量化

長物3丁揃えた LOVE Python ですが、電動熱はまだまだ続いております。
早くハイキャパシリーズをご紹介したいのですが、短いのはどんな感じなのか試してみたくなりました。

春に電動G18Cを2丁導入した後、それより初速が若干高いとうわさの東京マルイの電動MP7A1を最近購入しました。
ちょうど再販されるということで、ショップにお願いして1丁回してもらいました。
私は予約していなかったのですが、前回からの予約者分だけで入荷数がリミットだったそうです。
この状況は数件問い合わせた最安値のどのショップも同じ状態でした。
WEBの画面上でも再入荷したのに売り切れマークばかりです。
今回は無理かとあきらめておりましたが、その中の1店にてラッキーにもキャンセルがあったのか、1丁確保できるとご連絡をいただきました。
再販日の翌日到着で、GW間に合いました!





お約束の初速測定では約79〜80m/sで安定(東京マルイ0.2g)
箱出し状態のG18Cより約10m/s弱速いです。

到着して早速したかったこと。それは「軽量化」でした。
ハンドガン並みに軽量化できるのであればMP7A1もありかな?ッて思ったのが暴走の始まりです。


1500g 電動MP7A1箱出し本体実測値(バッテリー、マガジン込み)


120g→42g トップマウントレイルをアルミ化

-44g 左マウントレイルとネジ取り外し

-44g 右マウントレイルとネジ取り外し

82g→40g 純正バッテリーをリポ化(トリガートーク含む)

-200g ストック取り外し

-20g フラッシュハイダー取り外し

-129g フロント・リアサイト取り外し


943g 本体軽量化後実測値(バッテリー、マガジン込み)

1103g ドットサイト付きの最終重量







いやー軽くなりました(笑)
1/3以上シェイプアップできました(ドットサイト取り付け前)
こんな重量のガスハンドガンならいくらでもあるでしょ(笑)
正直カッコ悪くなりましたけど(汗)

でもアルミのアタッシュにも楽に入るようになったし、所詮室内でのシューティングだけですので、当たればいいのです。
ドットサイトはハイキャパ用を、リポバッテリーはG18C用を流用しました。
MP7A1用のトリガートークとアルミのマウントレイルが軽量化にあたっての追加購入パーツです。

リポ化でセミオートでのキレは良くなりました(ET1 ホワイトライン LiPo 7.4V 650mAh)
MP7A1のフロントに楽に収まります。
ストック使用しないのであればこれはこれでアリかな?って思えます。
でもフラッシュハイダー取り外しはやり過ぎかもです(汗)