2017年03月11日

きまぐれイメチェン



「BATON M4CQB-R」



このグリップとストックでベースはわかりますか?

MK18MOD1風にしていました「BATON M4CQB-R」です。


↑ before
前はこんな感じで最後はレールクリップも外していました。
ハンドガードのデザインをそのまま楽しみたかったからです。


↑ after
そんなハンドガードの装着されたMK18MOD1のデザインはとっても大好きなのですが、LOVEPythonにとっては稼働率がとっても低い電動ガンです。
何故かと言うとハンドガードが痛い(笑)


軽量化を目指しているモデルではないので重いのはいいとしても握るとレールで手が痛いのです。
フロントグリップは取り付けているとはいえ、ハンドガードをダイレクトに握ったときの径も太いし、サバゲしないので手袋しての運用はしませんし、どうしたらもっと活用できるモデルになるかと…

そうだ、次世代SOPMODに装着していたハンドガード取り付けたらどうだろう。
あれ好きなデザインだし、ちょっと重いけど手にも優しい握り心地(笑)




そんな安直な発想からこの組み合わせが出来上がりました。

M-LOKのハンドガードの装着されたモデルでも購入しようかとも思ったのですが、ラックもいっぱいなのであるもの活用作戦ではじめました。




交換したパーツ

・ ハンドガード交換
・ フラッシュハイダー交換
・ FRサイト交換
・ 光学機器交換



MK18MOD1のDaniel Defenseタイプ Lite Rail MK18RIS II 9.5 inchから「PTS Centurion Arms CMR Rail 12.5 inch」へ交換。
LOVEPython所有のCenturion Armsモデルはもう古いデザインらしいです(泣)
今のモデルはこれでもかというぐらい穴があいている(笑)
軽そうでいいなぁ〜

ハンドガードが延びたのでアウターバレルも手持ちのエクステンションチューブをいくつもくっつけてなんとかハイダーが出てくるぐらいまで延ばせました。







フラッシュハイダーはMADBULL Noveskeタイプ KX3 DUMMY FLASH SUPPRESSORから前に購入していた「SUREFIREタイプFH556-212A」に交換。
アルミじゃないのでスチールかな〜
磁石くっつきました(笑)重いです(笑)








FRサイトはMAGPULタイプ MBUS Gen1 バックアップサイトから「H&D Mk.18 MOD1」のもともとのサイトを装着。







光学機器はELCAN タイプ SpecterDR 4x を取り外してとりあえず「フロンティアオリジナル レッドドットサイト ショートモデル Φ30mm BED-4-30-2MOA」に交換。
レンズフードを取り付けて延長してマウントしています。









気まぐれではじめてしまいましたが、お金も全くかからずイメチェン出来ましたよ〜
いざとなればすぐにまたMK18MOD1風に戻せることですし(爆)







最後までご覧頂きありがとうございました。
  


Posted by LOVE Python at 20:24Comments(0)BATON M4CQB-R

2016年09月20日

スマートに見える?





BATON M4CQB-R

長らく放ったらかしにしているといつもの広告が出てきてました(汗)
いっぱいネタはあるのですが今日はこれからということで...




・Larueタイプ インデックスクリップ 新規購入





ドレスアップは時には足を引っ張ることがあるかもしれません。
どうせだから、色味もどうでもいいから(爆)茶色にしちゃえ〜ってことで、DEカラーのクリップを注文。
まぁ、なんとか装着できましたが、これで満足できたのか半信半疑です。
メカメカしさが減ってスマートなイメージが増しました。




めんどくさいからそのままにしておくのか、すぐ飽きて外しちゃうかは慣れ次第かと思っています。
いつでもすぐ外せるのでそこまで焦って拘ってないということで、言い換えるともう完成に限りなく近づいてるのか〜と認識しています。  


Posted by LOVE Python at 15:25Comments(0)BATON M4CQB-R

2016年07月15日

バックアップサイト新調



LOVEPython 所有の唯一クラシカルな雰囲気の電動エアガンです。




BATON M4CQB-R







変更箇所

・ バックアップサイト新規購入







前は「MAGPULタイプ MBUS2」装着しておりましたが、塊感が欲しくて、「MAGPULタイプ MBUS Gen1 バックアップサイト」に変更。



使わないのでNBで充分満足です(笑)


ついでに「MADBULL Noveskeタイプ KX3 DUMMY FLASH SUPPRESSOR」に戻してみました。


写真がほんとワンパターンで撮影していても飽きてきます(笑)

どこかでエアガンは「大人の LEGO」だって、記載があったような気がしましたが、ほんとそう思います。


FDEの色違いには慣れました(爆)
気にしなければ気にならないという都合の良い考え方でいきたいと思います(笑)


この状態で、3,310gと激重です。

多分「ELCAN タイプ SpecterDR 4x」が効いているんでしょうね〜

視界も広く明るくクリアで、ドットも小さく、手放せないスコープとなっています。

本体自体はインナーバレル交換のみですが相変わらず次世代に迫る好結果をもたらしています。







最後までご覧頂きありがとうございました。
  


Posted by LOVE Python at 00:11Comments(0)BATON M4CQB-R

2016年05月03日

今更ですが......



BATON M4CQB-R


この道にハマって初めて色物パーツに手を出してみました。

今回もスタンダードな躯体にノーブランドの格安パーツを装着してみました。



変更箇所

DEグリップ新規購入
DEストック新規購入
DEフォアグリップ新規購入
フラッシュハイダー&サイレンサー新規購入




MOEタイプと思われるグリップですが、装着に時間がかかりました。
配線撮影しながら分解して、合わせてみたところ、合わない......(汗)
グリップの跳ね上がった上の部分と本体のスリングスイベルが干渉しているのです。
いらないスリングスイベルを外そうかとも考えたのですが、ストックチューブとかの着脱はLOVEPythonにとってはまだまだ難易度が高い(汗)
なのでグリップを削ることにしました!
削っては装着、削っては装着を繰り返し、なんとか装着できましたよ。
格安グリップは躊躇なくヤスリでサクサク削れます(爆)




ストックはCTRタイプと思われます。
ラバーバットパッドが付属していたのでコレをチョイス。
ノーブランドだけあってロックが掛かりません(笑)
どうやって調整するのかもわからないのでこのまま運用です。




フォアグリップはロック式で前に購入したブラックカラーの出来が良かったので色違いを購入。




フラッシュハイダーは重いので多分アルミじゃないです。
セットで付属していたサイレンサーのほうはアルミだと思いますが、ロックがかからずクルクル回ります(笑)
コレつけて撃つことはないので飾りということで納得しています(爆)





DEで揃えているのにパーツによって発色がまちまちで統一感がないのが残念ですね。
これもノーブランドのなせる技なのでしょうか。
ネット購入では取り寄せてみなければわからないところなんでしょうね。





サイレンサー無しでも撮影〜
このモデルはLOVEPythonの屋内私設シューティングレンジ専用なので(笑)長いサイレンサーを装着したままで運用することはないです。
フロント重くなるだけで、また射出音より作動音のほうが大きいので消音効果もそれほどなく、さらに全長が長くなるため取り回しも悪くなるので、あくまで装着イメージを楽しむだけですね。
アウターバレル先端に重量物がぶらさがるのも精神的にはあまり良くないように感じました。



ノーブランドはいつも利用していますが、今回の格安パーツはとくに不具合が多かったです。
割りきって装着しないと無駄になっちゃいますね。
LOVEPythonにとって、このMK18MOD1風なM4CQB-Rへの装着に関しては気にならない範囲です。
どうせすぐ飽きてまた様子がすぐに変わっちゃうでしょうし(笑)




最後までご覧頂きありがとうございました。


  


Posted by LOVE Python at 02:20Comments(0)BATON M4CQB-R

2016年03月27日

レトロ風に



最近ご無沙汰のBATON M4CQB-Rですが、昨年7月からご紹介がストップしておりました(汗)
しかしLOVEPythonのスタンダードラインとしてしっかり活躍しております。
そんなBATONもMK18MOD1風を狙っておりましたが、なんちゃってということで(笑)




変更箇所

スコープ交換
ストック交換
フォアグリップ新規購入
マガジングリップとハンドストップ取り外し
アイアンサイト交換





現在こちらにELCAN移植しております。
全長が短いのでスコープも短いほうがいいかもというこじつけで(笑)
ピ、ピ、ピントがぁ〜(大汗)





ストックはBATONの純正を思いつきで装着。
なんかレトロな雰囲気になっちゃいました。





今回唯一の新規パーツはフォアグリップ。
ピカティーニレールにレバーひとつで着脱できるのでマルイ純正より楽チンです。
それに伴いマガジングリップとハンドストップは取り外しました。

アイアンサイトはMBUS2 タイプ バックアップサイトに交換。


ハンドガードといい、ストックといいなんかレトロな感じの雰囲気が気に入っています。
がぁ、今度こそはすぐに飽きたりしませんように......









最後までご覧頂きありがとうございました。   


Posted by LOVE Python at 00:38Comments(0)BATON M4CQB-R

2015年07月15日

変更ヶ所当てクイズ



「BATON M4CQB-R」


LOVEPython 所有のスタンダード電動ガン「BATON M4CQB-R」をMK18MOD1風にしたエアガンです。

さぁて、みなさんにクイズです(笑)
何も変わってないように見えますがどこが違うでしょうか?










答えはストックです。

「MAGPUL CTR TYPE STOCK」から「MAGPUL STR TYPE STOCK」に買い換えました。
例の塊感を盛り込むべく、頬付けしやすいボリューム感のあるストックに変更してみました。




あとはボルトカバーのカシャンカシャンと音を立てるブローバックもオミットしてみました。

こちらは写真では見えない変更ヶ所ですよね(汗)

この作業がめちゃめちゃ苦労した部分です。
「APS ASR115」はとっても簡単だったのですが、この機種はダミーボルトカバーがめちゃくちゃ硬く、ベンチで全然爪が曲がりません。
リューターを使っても削れる気配もなくただ時間だけが過ぎて行きます(汗)
最後の手段!
ピストン後退時に引っ掛けるツメは手動で金属ヤスリを使い地道に削っていきました。
この結果、静かになったので大変うれしいです。
ピストンに負荷もかからず素直に後退してくれています。





今回は見えるところと見えないところが1つずつでしたが、かなり理想に近づいた外観カスタムになってきました。


このモデルはこのまま運用していこうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。   


Posted by LOVE Python at 00:26Comments(0)BATON M4CQB-R

2015年07月02日

またちょこっと変更してみました



「BATON airsoft M4CQB-R」






・アウターバレル全長微調整
・インナーバレル交換
・ハンドガードカバー刷新
・光学機器変更


「H&D MK18MOD1」から取り外した「DanielDefenseタイプ MK18 RISII 9.5インチ レイルハンドガード」とアウターバレルがツライチでは「MADBULL Noveskeタイプ KX3 DUMMY FLASH SUPPRESSOR」がイメージ通りに装着できません。

このため前回までは7inchのアウターバレルに3inch分のエクステンションアウターや、ハイダーリングや、シム、ゴムシールリングパッキン等を継ぎ足しながら調整してNOVESKEの接続部の隙間が極力空かないようにしました。

しかしまだ隙間が気になる(汗)ということでハンドガード分解〜

で、今回は勢い良く(笑)ハイダーリングと、シム数枚も取っ払っちゃいました。
でもゴムシールリングパッキンで角度を決めることが出来たので取っ払っちゃった分の厚みが省略され、実質アウター10inchでOKとなりました。



これで1mm空いているかどうかの隙間です。
いい感じだ〜(笑) 

他にも方法があったのかもしれませんが、Noveske KX3をハンドガードにツライチにするには10.5inchでも10.3inchでもなく10inchがLOVEPythonの方法ではピッタリだったということになります。




インナーバレルは「PDI RAVEN 01+ INNER BARREL / 275mm」を用意。
初速は箱出しでG&G 0.2gを使用し、91〜92m/sでしたが、交換後は94m/sとやや上昇。



BUILDING FIRE LaRue Tacticalタイプ インデックスクリップ&ハンドストップSETというものを購入してみました。


これはハンドガードに一個ずつ挟んでいくものです。プラ製で側面に結構バリがあったので一個づつヤスリで整形しながらという装着まで気の遠くなるような(笑)作業が続きました。
全部使わないにしてもレギュラーサイズだけで60コ入ってましたから(汗)

DanielDefenseタイプのデザインが側面からはわからなくなってしまいましたが(汗)どこ握っても痛くないという結果オーライのパーツです。
H&Dに装着されていたRISII は今回のようなハンドガードカバーを付けないと角がシャープで本当に痛かったですからね。



一緒に入っていた「ハンドストップ」なるものも下部に装着してみました。


本当はもっと後ろにつけるべきなのでしょうが、この躯体にはショートフォアグリップを装着していますのでその前側に取り付けて人差し指を絡めたりしてグリップできるようにしました。
なので「ハンドストップ」の本来の機能はショートフォアグリップに任せる形となります。
ハンドガードをダイレクトに掴む時には便利ですよね。



光学機器は「ELCAN TYPE SpecterDR 4x」を取り外し、
スコープを「NOVEL ARMS TAC ONE 12424IR RIFLE SCOPE」
スコープマウントは「LaRueタイプレプリカ」としました。


重さは「ELCAN TYPE SpecterDR 4x」が609g
「NOVEL ARMS TAC ONE 12424IR RIFLE SCOPE」+「LaRueタイプレプリカ」がバトラーキャップ前後込みで601g
と、殆ど変わりません。

ELCANは4倍でしたが、TAC ONEは2倍で運用していきます。
TAC ONE 3倍だとLOVEPython 私設シューティングレンジ(6m...汗)ではちょっとフォーカスが合わないですからね。
すごいぞELCAN !






このモデルはこのまま運用していこうと思います。


最後までご覧頂きありがとうございました。   


Posted by LOVE Python at 05:26Comments(0)BATON M4CQB-R

2015年06月16日

ショットショージャパンの戦利品その3




ショットショージャパンにて、いつもは散財することのないLOVE Python なのですが今年は違った〜(汗)の続編です。

「BATON airsoft M4CQB-R」

カスタムエアガンのブースがあったので立ち止まってみるとBATONさんというメーカーが出店しておりました。

会場で格安販売しており、ハンドガードを交換して使用したいと伝えると、組みやすいようにフロント周りをバラした状態で発送してくれるとのこと。
わずかな追加料金で後方配線にしてもらえるそうで、なおかつ送料も無料とのことでしたので衝動買いをしてしまいました(汗)



3週間後の発送とのことでしたが、2週間で届きましたよ。




このようにバラした状態で届きました。

なんか見たことある開け方の箱です(笑)



で、早速完成!(爆)


当初、「APS ASR115 keymod」をMK18MOD1風にした時に余ったハンドガードをBATONへ取り付ける予定でした。
しかし気が変わり(爆)組んだばかりの「APS MK18MOD1風」そのものを分解して、DDタイプのハンドガードをBATONに取り付けることにしたのです。

簡単にまとめると(汗)

HD MK18MOD1 を購入
↓(これを分解)
APSベースのMK18MOD1を作成
↓(これを分解)
BATONベースのMK18MOD1を作成


ということになりました。

今まで持っていたMK18MOD1と見た目あんまり変わっていないのですが、アッパーとロアフレームが新品になったということです。


今回こだわった点は、アウターバレルの長さです。

HDのMK18MOD1では、アウターバレルとハンドガードがツライチでしたので、NOVESKEを取り付けると足の長さ分が丸々隙間として空いてしまうのでした(泣)



なので、今回は7inchのアウターバレルを用意してそれにエクステンションアウターや、ハイダーリングや、ゴムシールリングパッキン等を継ぎ足しながら調整してNOVESKEの接続部の隙間が極力空かないようにしました。




また「NOVESKE DUMMY FLASH SUPPRESSOR」も手持ちの「ELEMENT KX3 TYPE」を使用せず、「MADBULL KX3 TYPE」を追加購入して装着しています。


初速は箱出しでG&G 0.2gを使用し、91〜92m/sでした。




フルメタルを会場特価で購入できたのは大阪まで出かけた甲斐があったというものです(笑)

オプションのストック内配線も綺麗に処理されており、マイクロヒューズにまでしてくれています。



グリップはLOVEPythonの大好きなタンゴダウンタイプが標準装備!
グリップを変更する必要がないのでHDでは手こずった面倒なモーターの取り付けも回避できました(笑)


「BATON airsoft M4CQB-R」はベースがAPS製らしいので、いざとなったら既存の「APS ASR115 keymod」と部品の共用もできそうです。



マガジン挿入口から見えるメカボもSilver Edge Gear BoxだとBATONの方が会場で教えてくださいました。

メカボはいじらず、フロント周りのカスタムぐらいであればアフターも大丈夫とのこと。




保証も安心なBATONベースのMK18MOD1を、これから様子を見ながら運用していこうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。  


Posted by LOVE Python at 04:46Comments(0)BATON M4CQB-R