2015年05月06日

個人差で満足度の違う命中精度

本当に久しぶりに「CROWN TYPE96 senior」のご紹介をさせていただきます。
前回までは、きっちりゼロインしていない状態でしたが、今回は微調整の振り幅も小さくなり、ほぼ安定した状態でのご報告となります。





なんとか、6mから直径2cmの黒丸にG&Gの0.25gにて、30発連続クリアしました。(オンラインOKの勝手ルールですが...汗)


ただ「VSR-10」や「APS SR-2」と決定的に違うのは、黒丸の何処狙って補正しようかなぁ〜って思って撃っても、結果に反映されない程度のアバウトさがあります。
この辺りは、この手のジャンルのエアガンでは一番大事な所じゃないかなぁ〜と思います。


あとボルト引くのがスムーズではなく、硬く引っかかる感じがします。
前出2機種はそんなこともなく、軽くスムーズなので操作感では一番気になるところです。使用しているうちにあたりが付くかなーって思っていましたがそんな気配もありません。


LOVEpythonの感想としてはエアコッキングライフルの中では極めて安価であり、その割には上位機種に近い精度がある大変コストパフォーマンスに優れたエアガンだということになります。


ただ、命中精度の安定度合いや操作フィーリングでは今一歩及んでいないのは事実であり、「この安さでそこまで求めるのは酷だろう」と思われる方も大勢いらっしゃるのは重々承知しておりますが、あと数千円で「VSR-10」や「APS SR-2」が手に入る現状ですので、「軽くて、安くて、96風デザインでなければならない」というこだわりがなければ前出2機種の方が満足度が高いと思います。


Amazonなどのレビューでは大変高評価な品です。
命中精度と操作感、他機種と比較した上でのLOVEpythonとしてのレビューはこんな感じです。





でもクラウンモデルさんは今回、魅力的で素晴らしい製品をこの業界に送り出したと思います。今後は、今のデザインのままでス◯○◯が折り畳むことのできるバージョンや、内部構造そのままでM◯風のス◯○◯やグ◯○◯にデザイン変更されたバージョンが控えているとのことですのでますます楽しみですね〜  


Posted by LOVE Python at 08:05Comments(0)CROWN TYPE96

2014年12月23日

マウント変更

前回に引き続き今回もクラウンモデルのTYPE96 seniorの続編です。





東京マルイ「プロスコープ ズーム(3~9倍)」を東京マルイ「NEWハイマウントベース」にて運用しておりましたが、TYPE96側マウントベースが華奢でスコープを取り付けて揺らすと基部が若干たわむ現象がありました。

「NEWハイマウントベース」ではTYPE96側のマウントベースの中心に搭載することとなり、いわゆる吊り橋の真ん中状態だったのです。
一番弱いところに応力が集中した状態で不安定だったのですね。

そこで、吊り橋状態のTYPE96側マウントベースの両端、橋脚部分の直上に本日届いた東京マルイ「マウントリングM」を使って配置してみました。
これにより全く気にする必要のないぐらいにまでTYPE96側マウントベースのたわみを防止することが出来ました。
また約1cmスコープの搭載位置が下がったので、重心もより安定したように感じます。

次回あらためてゼロイン取り直して精度を高めていきたいと思います。  


Posted by LOVE Python at 17:07Comments(0)CROWN TYPE96

2014年12月21日

軽い96

一年とは早いもので、昨年同日は次世代のDEVGRUを掲載した日でした。
振り返るとハンドガードを14.5inchにしただけですが、故障もなく元気に活躍してくれています(笑)


本日、CROWN MODEL から発売された TYPE96seniorが届きましたので試射してみました。
エアコッキングガン、ボルトアクションのエアーライフルです。





東京マルイのL96AWS(3,460g)やマルゼンのAPS type96(3,340g)よりずっと軽量の2,510g!
自宅のデジタルヘルスメーターにて計測したところ2,6kgと表示されました。
切り上げなのでしょう、こちらがアバウトですね(汗)
写真のようにマルイのスコープを搭載しても3,1kgですので楽ちんです。
手元にある東京マルイのVSR-10 プロスナイパーバージョンだって1,923g、マルゼンのAPS SR-2だって1,900g、重たい96なんか嫌だ〜なぁんて思っていましたのでこの軽さならばとすぐに飛びつきました。





外観の質感はマルゼンのAPS SR-2を愛用していますので気になりません(笑)
で、初速は30回計測して90~91m/s(0,2g)と安定しています。VSR-10と全く同じではないかぁ!〜期待も高まります。





本体のキシミはありません。気になったのはボルトを戻すとき、最後で少し引っかかって重さが変わることぐらいです。
あと、マウントベースが華奢で上記スコープを取り付けて揺らすと基部が若干たわみます(汗)





集弾性能ですが、


1位
東京マルイのVSR-10 プロスナイパーバージョン

2位
マルゼンのAPS SR-2

3位
クラウンモデルのTYPE96senior


という結果になりました。


VSR-10とSR-2は拮抗していて共に6mレンジにて直径2cmはお手のものです。
が、TYPE96seniorはちょっと引き離されている感じでした。
慣れていないせいもあるでしょうし、ゼロインも完璧ではありませんので仕方のない結果かも知れません。
もう少し様子を見てみたいと思います。





まぁ、送料込みで12,300円ぐらいでしたので、下手なハンドガンよりはコスパも高く、これからの季節も楽しめると思います!
  


Posted by LOVE Python at 16:17Comments(0)CROWN TYPE96