2016年10月30日

Viper



ASR115 12.5inch KeyMod SPYDER


カッコ優先のスタンダード電動ガンですが、今回はストックを「Strike Industries Viper Mod1」に交換してみました。





かなり前に購入していたのですが、ご紹介が遅れているうちに価格がビックリするぐらい下がって、しまった〜!早まった〜(汗)なんて悔やんでます(泣)




次世代SOPMODに装着している「MFT BATTLELINK」よりは若干重めですが、MAGPUL系よりはずっと軽量でデザインもLOVEPythonの好みです。
(ちなみにMFT BATTLELINKも格安のレプリカがあるようですがコレは購入したずっと後のことでしたので諦めもつきましたよ…笑)





近頃めっきり涼しくなってしまい、ガスガン作動させるシーズン逃してしまったような感じです。一巡りはさせましたが…(笑)
あんまりガスブローバックで遊ばなくなってしまったのはナゼなんでしょう。リコイル楽しいんだけどな〜
電動はこの夏も出番が多かったです。出力安定しているのでオールシーズン楽しめますしね。





今日は次世代電動ガン2挺、スタンダード電動ガン3挺を引っ張り出して撃ち比べして楽しんで過ごしました。

最後までご覧頂きありがとうございました。   


Posted by LOVE Python at 18:22Comments(0)APS ASR115

2016年08月06日

カッコで選ぶ



APS ASR115


パーツ選択もキリがないですね〜
いいなーって思ってもすぐに飽きちゃったり、入れ替えたりと...
それがまた楽しいんですけどね。
6m先の直径2cmにヒットすればいいだけのことなので、こんな遊び方なら特別なチューンは必要ないです。
万が一調子が悪くなったら、まるごと買い換えですね(笑)
とはいっても手持ちのエアガンはどれも調子が良くて毎日楽しんでいます。




さて、今回のドレスアップは...


・「FERFRANタイプ CRD」新規購入
・光学機器交換



今回はマズルデバイスをイメージチェンジしてみました。
この躯体は、必要とされる性能はクリアしつつ外観もLOVEPythonなりに見た目重視でパーツをチョイスしています。




発表された当初はエアガンにとっては実用性のないものと考え、眼中にはありませんでしたが、外せばかなりデザイン性の優れたフラッシュハイダーが付属しておりますし、パーツ重量もアルミ製のため非常に軽量ですので運用には支障がありません。
飽きの早いLOVEPythonにとってはお手軽イメージチェンジとなりました。








最後までご覧頂きありがとうございました。
  


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2016年06月27日

たまにはスタンダードへご褒美パーツを(笑)



おさがりはいつもスタンダードへ、というわけでもないかぁ〜というのが今回の内容です!



連チャン出演!のAPS ASR115


スコープマウントのイメージが次世代DEVGRUと重なっちゃってるのが気になってました。

そこで!




変更箇所

スコープマウント新規購入
F/Rサイト交換
アウターバレルエクステンション調整




スコープマウントは「GEISSELE タイプ ワンピース スコープマウント ショート」なるものが先日届きました。
これいいですね。

海外スタンダードのAPS ASR115のために用意しましたよ。
おさがりじゃやないデス(キッパリ!)

今までのマウントだとレールとスコープの隙間が妙に気になっていましたが、このデザインだとLOVEPython 的にOKですね。
ただまた重くなっちゃいましたが(汗)



スリムに見えるかな〜とF/Rサイトも「次世代DEVGRU用」をチョイス。




アウターバレルエクステンションの長さを調整して、フラッシュハイダーもちょっとだけハンドガード側方向に縮めてみました。





先週よりなんかスリムになったと感じるのは気のせいでしょうか?
ただし、この状態で3,370gと重量的にはLOVEPython の所有する長物で一番HEAVYに変貌してしまいましたよ(汗)

でもまたすぐに飽きるんだろうな〜





最後までご覧頂きありがとうございました。




  


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2016年06月21日

おさがりはいつもスタンダードへ



APS ASR115



逆パターンもたまにはあるんですが、不要になったパーツはLOVEPythonの所有する海外製スタンダードM4電動ガンへとバトンタッチされていくのです。




変更箇所

ハンドガード交換
フラッシュハイダー交換
スコープ交換
ストック交換





ハンドガードは純正から「PWS DI KEY-MOD 15Inch」へ変更。
次世代SOPMODに装置していたものがやってきました。
このハンドガードは結構長いにもかかわらず超軽量なので取り回しが楽ですね。

フラッシュハイダーも純正から「次世代HK416C純正フラッシュハイダー」へ変更。
これも次世代SOPMODに装置していたものがやってきました。








結局いろいろ手持ちのパーツをスワップさせていくと、今年2月頃の次世代SOPMOD M4のシルエットに激似です(爆)

アッパーやロアーが変わってもLOVEPythonの好みのシルエットは変わらないのでこうなっちゃうのでしょうか(笑)

初速は0.2gで87m/sとかなり低めですが、次世代顔負けの安定したシューティングを楽しめる、手持ちの海外スタンダードの中では数少ない一挺です。





最後までご覧頂きありがとうございました。

  


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2016年04月04日

見えないオシャレ



あれこれ外装いじっていると先祖返りするのでしょうか(笑)
昨年4月(ちょうど1年前)のスタイルにそっくりなんです(汗)
それでもちょっとは前進しているのでしょうか?
新しいパーツも装着して今回のお披露目です。




変更箇所

・エクステンションバレル新規購入
・ハンドストップ新規購入
・ショートスコープ交換
・ストック交換






5インチというちょっと長めの「M4 PDWタイプ 5"エクステンションバレル」を今回導入しました。
これは今までの4インチより軽いという思わぬ誤算もあり大変気に入っているパーツです。
なんかマシンガンっぽいデザインも魅力的(笑)でも目立ちませんね(汗)見えないオシャレといったところでしょうか。





ハンドストップは今までの樹脂からアルミにバージョンアップ(笑)
「B5タイプ KeyMod グリップストック」を装着してみました。
最小限のフォルムで効果的にグリップを補助してくれます。
ハンドガードがキーモッドなのでそれに合わせたパーツは効率が良いですよね。


今まで付いていたマルイの「イルミネーテッドショートズームスコープ」は次世代に装着しちゃいましたので自宅でおやすみしていた「NOVEL ARMS TAC ONE 12424 IR」を代わりに装着。
LOVEPythonの6mシューティングレンジでの✕3倍対決では東京マルイの圧勝です。
手放さなくてよかった絶版品です。
NOVEL ARMSはおとなしく✕2倍で運用することとします。
このTAC ONE 12424 IRの良い所はマルイのイルミネーテッドショートズームスコープより100g以上軽いことです。


MAGPUL STRタイプも次世代に装着しちゃいましたので、これもおやすみしていた「MAGPUL CTRタイプ」に交換です。



何だかいらないパーツばかり寄せ集めたような記載になってしまいましたが(爆)軽量化にも貢献し、新規パーツも装着してますのでまだまだ頑張ってもらいたいモデルなのです。





最後までご覧頂きありがとうございました。
  


Posted by LOVE Python at 01:28Comments(0)APS ASR115

2016年02月01日

パーツ復活その2



APS ASR115 12.5 KeyMod SPYDER




最近出番のないAPS ASR115ですが、パーツを変更してみました。

変更点

・ドットサイトからショートズームスコープへ変更
・ストック変更
・ハンドストップ変更
・フラッシュハイダー変更




今回のメインはショートズームスコープの変更です。
マルイのスコープが使われずに眠っていましたので、今回装着してみました。復活です(^^)

3倍設定で6メートルギリギリ狙えます。
スコープ自体重量があるのですが、エアガン本体が軽いのでトータルではそんなに苦にはなりません。軽さを最優先しなければノーベルアームズのTAC ONEよりも明るくクリアです。




ストックはバトンのM4 CQBRに装着していた「MAGPUL STRタイプ」とスワップです。ハンドガードが短いのでこのぐらいのバランスでちょうど良いかと思います。




ハンドストップは向きを変えて使いやすい設定にしました。
ハンドガード上面のピカティーニレールに取り付けたアクセサリーとの組み合わせでハンドガードがとても握り込みやすくなっています。




フラッシュハイダーは最近使っていなかったAPS ASR115の純正品を到着。
今までは凝りに凝ってハンドガードにサイレンサー埋め込み型にしていましたが、ちょっと飽きてきましたので(笑)変更しました。結果、全長もバランスが取れてスタイルも良くなったと思います。

全体的なシルエットはAPS ASR 115を購入した時に近いものにななりました。原点回帰、というところでしょうか(笑)

狙ったところに必ず当たる(爆)命中精度抜群でお気に入りの1丁です。






最後までご覧いただきどうもありがとうございました。
  


Posted by LOVE Python at 21:03Comments(0)APS ASR115

2015年07月19日

変更ヶ所当てクイズ(その2)をしようと思ったけど……汗



「APS ASR115 KeyMod」



引き続き変更ヶ所当てクイズをしようと思っていたのですが、
今回あれこれいじりすぎてこれでは誰でも違いがすぐわかっちゃうと判断し(大汗)

今回も変更箇所を中心に普通にご紹介していきたいと思います(笑)
みなさまのパーツ選びや外観カスタムのご参考になれば幸いです。


今回は
・ KeyMod用20mm拡張レイルを装着
・ スコープマウント購入



ハンドガード取付用レールは、APS ASR115を購入していた時に付属していたものです。

今まで使っていませんでしたが、ハンドストップをアンダーにつけてみたくなり装着してみました。使用してみた感想として、ハンドガードをがっちり握りながらの運用ではあった方が安定するように思えました。



スコープマウントは
「ONE PIECE HIGHT MOUNT」134gから
「Triple Nut Mount High」95gに買い換えました。

若干の計量化(爆)にも貢献しております。
前後とも「Triple Nut Mount High」となりましたので統一感が出てきたようにも思います。
今まではなんだかマウントばかりが目立っちゃっていたので、もっとスッキリさせたいなーって思っていたのでコレはコレで良かったです。






このモデルには塊感を求めてはいなくて(爆)スッキリ、スリムなイメージを心がけています。
かなり理想に近づいた外観カスタムになってきましたので、このまま運用していこうと思います。


最後までご覧頂きありがとうございました。   


Posted by LOVE Python at 06:42Comments(0)APS ASR115

2015年06月26日

Honey Badger ”ハニーバジャー”風





「APS ASR115」に取り付けていた「H&D MK18MOD1」のハンドガードを「BATON airsoft M4CQB-R」に取り付けてしまったので、「APS ASR115」本来のKeyModに戻しました(汗)


ただ、今回はアウターバレルをH&Dの10.5インチのまま残してみました。当然長さが足りませんので、エクステンションで延長しています。
こうすることにより、サイレンサーを ”ハニーバジャー”風に出来ました。



いままで懸案事項であったこの作業がようやく完成したのです(笑)
ASR115導入直後は様々な方法でこの ”ハニーバジャー”風を再現していましたが、ハンドガードを長くするか、アウターバレルを短くするかそのどちらかでしかキレイに実現しません。
今回はH&Dの10.5inchのアウターバレルを残すことにより自分のイメージする外観に変更できました。



なお、今回装着した「KM企画 正逆対応 35スタウトサイレンサー 105」にマッチする「KM企画 35スタウトサイレンサー用 ぶれ止めインサート」を導入してみました。
インナーバレルのブレ止めが主な役割です。
結果はいいんじゃない〜(笑)
前よりも散らばりが少なくなったように感じます。
RAVEN 01+INNER BARRELの良きサポートアイテムとなってくれました。




光学機器は、SOPMODに取り付けていた

「フロンティアオリジナル レッドドットサイト ショートモデル Φ30mm BED-4-30-2MOA」と「NOVEL ARMS 3X Magnifier」

を移植!
しっかりと狙っていきます!





このモデルはこのまま運用していこうと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。  


Posted by LOVE Python at 02:27Comments(0)APS ASR115

2015年06月03日

ショットショージャパンの戦利品その1

ショットショージャパンにて、いつもは散財することのないLOVE Python なのですが今年は違った(汗)






「ELCAN SpecterDR 4x」



もちろんレプリカです!(爆)

本物は¥428,000(税別)だそうです(大汗)が、格安で購入(笑)

1x との切り替えのできる物もあったのですが、等倍ならダットサイト使ってないのたくさんあるし、こんなに重いのにする必要もありません。

的撃ちで切り替えるなんてこともしませんので作動部分の少ない4倍固定を選びました。

重いと言いましたが610gあるんです(汗)

でも「東京マルイ イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)」に「NEWハイマウントベース」を付けても610g(前後純正バトラーキャップ付き)なので全く一緒ですね。

良い点は視界が広く、レンズに色付きもなく、明るいところ!

さらになんといっても1.5MOAの精密さ!

本体の軽い MK18MOD1 に装着しますのでそんなに辛くはないかと思います。



そのMK18MOD1なのですが…



LOVE Python 過去最難関の自分でカスタムに挑戦!



なんと「APS ASR115 keymod」と「HD MK18MOD1」を合体させちゃいましいた!

詳しく書くと、「HD MK18MOD1」のハンドガード、アウターバレル、インナーバレル等を、「APS ASR115 keymod」のアッパー、ロアーフレームにくっつけたのです。

いつもショップにお願いしているハンドガード交換ですが、今回は無謀にも自分でチャレンジ!無事かっちりと仕上がりました(汗)





この躯体はこれからなんと命名したらいいのでしょうか?

APS MK18MOD1改?かな(笑)

最後までご覧頂きありがとうございました。

  


Posted by LOVE Python at 07:42Comments(0)APS ASR115

2015年04月02日

2本めのショートズームスコープ

更新していない日が続いているにも関わらず、最近たくさんの方がこのブログをご覧になっているようでたいへん申し訳ないです(汗)
少しでもネタがあったらできるだけ掲載していきたいです。





「APS ASR115 KeyMod」のご紹介は2ヶ月弱ぶりとなりました。
正直あまり変わっていないようにも感じますが、方向性は確実に変化しております。

当初はスナイパー仕様で進めていましたが、次世代の「HK416D DEVGRU」がその使命を譲り受けたため、よりライトな仕様を目指しました。

前回からの変更点

・自作へんてこりんなロングサイレンサー(笑) → ノーマルフラッシュハイダーに変更
・ストック変更
・光学機器変更(新規購入)
・チャンバー変更(新規購入)




よくあんなサイレンサー装着していたな〜って、もう心変わりです(爆)
おとなしく純正のフラッシュハイダーに戻しています。
おかげで全長が短くなりました(爆)





ストックも「ACSタイプ」から「CTRタイプ」へ変更です。
ハンドガードがKeyModで細いのでストックも細身のものに交換してみました。
上から眺めるとほんとにスリムです。
「ACSタイプ」を装着した「HD MK18 MOD1」のほうはコークボトルのようにくびれがあります。まるで正反対となりました。





ドットサイトからショートズームスコープへ変更です。
「東京マルイ イルミネーテッドショートズームスコープ」は「HD MK18 MOD1」にこの前装着したので、新規に「NOVEL ARMS TAC ONE 12424IR RIFLE SCOPE」を購入。
マウントは「HD MK18 MOD1」から外した(笑)「LaRueタイプレプリカ」を用意。
付属のネジがおかしかったので代用品でまかないました。





チャンバーは「ProWin製 アルミCNCホップチャンバーセット最新改良版」を装着してみました。青いでしょ(笑)
ノーマルのチャンバーは「HD MK18 MOD1」に移植しちゃったので、ないと動かなかったものですからやむを得ず購入しました。
変更したからといって、初速が上がったとか、命中精度が向上したとかそんなことはありませんでした。
インナーバレルとかパッキンのほうがより重要ということなのでしょうか。

あれこれ付け替えて、結局ただのM4かぁ〜って感想でした。
「HD MK18 MOD1」ともかぶってきましたし立ち位置危うい「APS ASR115 KeyMod」です...(汗)





最後までご覧頂きありがとうございました。  


Posted by LOVE Python at 06:03Comments(0)APS ASR115

2015年02月08日

またまた大変身!




今回は「APS ASR115 12.5"KeyMod SPYDER」外観カスタムの続編です。

変更ヶ所は

・サイレンサーの取り付け
・ドットサイトを装着
・ストック交換

の3点です。

まずはサイレンサー。
使用していたフラッシュハイダーは「SOPMOD」へ。
そして「SOPMOD」から取り外した「KM企画 正逆対応 35スタウトサイレンサー 105」を取り付けてみました。
ハンドガードからニョキッと伸びる感じのΦ35mm。
スナイパー仕様にしていた頃は195mmと、とても長かったのですが、今回は短めで再登場です。
2コ1で使用していますので、サイレンサーのレタリング位置を決めてから下部を回して持ち上げ、しっかりと固定できます。








次にドットサイト。
使用していたドットサイトは「H&D Mk.18 MOD1」へ。
そして「MP7A1」から取り外した「Vortexタイプ SPARC レッドドットサイト」を取り付けてみました。
アイアンサイトも装着しているため、今回はハイマウントスペーサーを利用しています。








最後にストック。
「MOEタイプ」から「ACSタイプ」に新調!
これにより全長が少し伸びました(笑)
当然ストックのガタ対策済みです。








「APS ASR115 12.5"KeyMod SPYDER」はこのスタイルで当分運用していきます。









  


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2015年01月17日

大変身!




「DEVGRU」がスナイパー仕様になってしまったので、「APS ASR115」のポジションが危うくなってきました。
高倍率スコープも「DEVGRU」に移植しちゃったので、身軽になってます。
そこで、振り回せる仕様にしてみよう!ということで、フィクスドストック、サイレンサーも外して元の仕様に近いところまでバック・トゥ・ザ・フューチャーです(笑)





フラッシュハイダーは「APS ASR115」純正。
このデザイン結構気に入ってるんです(笑)





フロントと、リアのアイアンサイトは「DEVGRU」純正。





MOE STOCK(Replica)、TangoDownタイプグリップ装備。





光学機器はチューブタイプのドットサイト「フロンティアオリジナル レッドドットサイト ショートモデル Φ30mm BED-4-30-2MOA」を装着。
はじめは「APS-3」用に購入しましたが、見やすいので追加購入して「MP7A1」や「GLOCK18C」を行ったり来たりさせてました。
今回は「APS ASR115」に落ち着きました(笑)





ひとつ面白い発見があったのですが、リアサイトを立てて、その円のなかからドットサイトの赤点を定めて照準するとびっくりするぐらいよくヒットします。
6mからG&G2.5gでΦ20mmの黒丸30個、セミオートにて連続30ショットクリアです。
当然、等倍率なのでライフルスコープに慣れていると遠く感じるのですが、ターゲット確認すると次世代並みに当たってるんです。
LOVE Pythonは電動ガンでもボルトアクションライフルみたく一発一発丁寧に撃つスタイルが好きですので、このようなリアサイトの使い方はイレギュラーなのかもしれませんが、実用的です。




  


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2014年11月09日

APS ASR115 簡単カスタム3

今回は電動ガンのAPS社製ASR115のカスタムの続きをお伝えしたいと思います。
前回よりはちょっと変わったかな(笑)





変更ポイントは下記のとおりです。

・スコープフードを取り付けたい
・サイレンサーを取り付けたい
・マガジンハウジングのイメージチェンジをしたい
・簡単スミ入れしたい
・静音化をしたい

人気のないAPS ASR115ですが、順を追ってご紹介させていただきます。

・スコープを「ANS Optical 3-9x40AOE フロントフォーカス ライフルスコープ」に変更





フロント遮光フード付、というのが気に入りました。
今まで装着していた「東京マルイ プロスコープ ズーム 3~9×40」にはフードがなく、やむを得ず交換。
しかしこれが正解!
この金額でこの性能はコストパフォーマンスが高すぎです(笑)
3倍で3mにピントが合います!
LOVE Python のシューティングレンジは6m。
ここではなんとMAXの9倍でもバッチリピントが合うのです!!
通常は3〜4倍あたりしか使用しませんがこのレンジの広さにはびっくりです。
イルミネートレティクル仕様なのでCR2032ボタン電池1個を装着しましたが、LOVE Python のイメージには合いませんので、電池を抜いてブラックのクロスレクティルで使用することとします。
バトラーキャップはゆるゆるなので外しました(笑)
これで狙える風ライフル!(爆)になりました。

・サイレンサーを「KM企画 35スタウトサイレンサー 195㎜ STS195」を装着





そのままだとアウターバレルがハンドガードとサイレンサーの間に数センチ残ってしまいますので、使用していない「KM企画 35スタウトサイレンサー 150mm STS150」をパイプカッターで切断!
ハンドガードからニョキッと伸びている感じに仕上げています。
ここまで延ばすと「あんたバカァ〜」って声が聞こえそうですが、これでも手持ちの「東京マルイ VSR-10 プロスナイパーバージョン」よりはずっと短いのです!
後述しますがこの外径と長さですので、消音効果にはしっかり貢献しています。

・マガジンハウジングに「Sixell Innovationsタイプ ネバー クィット グリップ」を装着。





ASR115にはスパイダーの彫物(汗)がカッコよく入っています。
別に気に入らないわけではないのですが、このグリップを装着することによってマガジンハウジングの立体的造形が高まります。
機材に不慣れなLOVE Python は購入したものの取り付け方がわからず数ヶ月放ったらかしにしていたパーツです(汗)
こんなに簡単だったなんて恥ずかしい限りです(爆)

・簡単スミ入れのために水性顔料マーカー「ポスカ」を使用








難しいことはしたくない、クレヨンはちょっと〜(笑)だったLOVE Python にとって諸先輩方の方法は画期的に感じました。
仕上がりは写真のとおりです。
本物志向ではないのでこれで充分すぎる仕上がりとなりました。

・静音化のために「擬似ブローバック機能」をキャンセルする





ほんとにメカに弱いLOVE Python ですが、どうしてシャキーンって音がするのか考察してみました。
その結果ダミーボルトカバーが黒いピストン後退時にツメで引っ掛けられて後退し、どうやらバネの力で前方に戻るときにシャキーンと音がするようです。
バネを外したらいいのか(笑)ダミーボルトカバーを取っ払ったらいいのか(爆)
実際色々やりました(大汗)
色々思考した結果、ツメをピストンと干渉しないように折り曲げることで、トリガーを引くたびに動くダミーボルトカバーの機能をオミットすることができました。
この作業により、購入時はカッコイイと思っていたシャキーンっていう、今ではただうるさく響くだけの音を出さないことに成功しました(笑)
前述のサイレンサーの装着にも助けられて、非常に静かな電動ガンとなりました。


LOVE Python は長物はエアコキから入門した影響もあるのでしょうか、アウターバレルの長いものが好みのような気がしてきました。
最近、東京マルイのDEVGRU HK416も10.5inchを選ばずに14.5inch を選びましたし(笑)
肝心のPython だって6inchですし(8inch持ってなかったりしますが…爆)





KeyModのハンドガードなのにフィクスドストックを装着したりと、新旧パーツの混じった変な組み合わせのデザインになってしまいましたが、ガタツキのないストック、握りやすいハンドガードが大前提でのカスタムです。
静かになってより狙える精度も上がり(笑)フルメタルで軽量!「APS ASR115」の運用は当分このスタイルで進めていきたいと思います。
インナーバレルとチャンバーパッキン交換だけで、メカボックスは箱出しのままでも6mなら充分楽しめますよ(爆)  


Posted by LOVE Python at 00:56Comments(0)APS ASR115

2014年08月10日

APS ASR115 メインテナンス




台風11号が四国も直撃。我が家はなんともなかったのですが、被害に遭われたかたは大変だったと思います。
そんなどこにも出かけられない日は、メインテナンスということで(笑)ASR115をいじってみました。

まずはインナーバレルの交換。「PDI RAVEN 01+ INNER BARREL」 M16A2標準 (+10mm)の520mmを内緒でつけていましたが(笑)なんかフライヤーが多い。
初速も高いのですが命中精度を重視のLOVE Python としてはこれは元に戻さなければと(笑)

で、同じ「PDI RAVEN 01+ INNER BARREL」M4A1標準 (+10mm) の375mmに換装です。
ピカールで内面クリーニングして、チャンバーパッキンも「PDI ダブルホールドチャンバーパッキン」から「東京マルイ 純正ホップアップチャンバーパッキン」に変更。
シリコンメンテナンススプレーもぬかりなく(笑)
0.1mm厚のアルミテープをインナーバレルに巻きつけてガタツキ防止対策を施します。






あとノーブランド「MAGPULタイプ PTS P-MAG 70Rdsショートマガジン」の分解。
目一杯BB弾を詰め込みすぎてしまうとスプリングが戻らなくなる現象が発生します(汗)
今回はこのへんも調整するために組み直してみました。






我が家の6mシューティングレンジにて(爆)A4用紙で制作した直径2cmの黒丸30コ、セミ射撃に挑戦。調子の良い時で28/30ぐらいなのですが、当レンジはオンラインもOKルールですので(爆)今回の仕様変更&メインテナンス効果が表れた結果となったように思われます。

LOVE Python オリジナルのターゲット、みなさんご自由にダウンロードしてご利用ください!

  


Posted by LOVE Python at 17:12Comments(0)APS ASR115

2014年08月01日

APS ASR115 簡単カスタム2

珍しく、広告出る前に更新です(笑)
ガスブロ最高の季節で初速データも只今更新中ですが、最近流行りの KeyMod 搭載のこのモデルも出番が多いです。





最近ノーブランドの「MAGPULタイプ PTS P-MAG 70Rdsショートマガジン」なる製品を購入してみました。
ちっきりと装着でき、重量も軽かったです。


東京マルイ「M16用 80連ショートマガジン」144g
 ↓
ノーブランド「MAGPULタイプ PTS P-MAG 70Rdsショートマガジン」119g


給弾も発射も問題なく快調に動作しましたので、サンドカラーの次にブラックカラーも追加購入しました。



あとはライフルスコープを変更しました。

MARUZEN APS SR-2 に装着していた東京マルイの「プロスコープ ズーム 3~9×40」を ASR115 に載せ替えてみました。
そして今まで装着していた東京マルイの「イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)」は APS SR-2に換装。






東京マルイ「イルミネーテッド・ショートズームスコープ」609g(マウント込み)
 ↓
東京マルイ「プロスコープ ズーム」523g(マウント込み)


これでより軽量になりました〜  


Posted by LOVE Python at 00:33Comments(0)APS ASR115

2014年06月14日

APS ASR115 簡単カスタム

5月31日、大阪のショットショーJAPANに出かけてきました。
自分でも展示商品を見るカテゴリーがだんだんと変わってきているのがわかります(笑)

さて、せっかく大阪に行ったのだから何か調達せねばと思い、ストックを探し回りました。
純正のクレーンストックではストックの伸び縮みで配線が擦れてしまいそうな雰囲気...
交換した「MAGPUL MOE」レプリカではストックパイプにうまくバッテリーを入れられない...
配線も硬いし、太いし、ヒューズボックスも大きい(汗)

Key Mod はスリムなんだからストックも固定ストックにすればスタイル良くなるはず!
それにバッテリーや配線では絶対困らないスペースを確保できるはず!
室内シューティングではより安定した射撃スタイルを確立できるはず!

TOYSTAR分解したストックが余っているが、ちょっとチープかも(汗)




ならばということで「G&P M16A1 & VN Stock」というパーツを購入。


自宅てTOYSTARのストックと比べてみるとびっくりするほどの違いはなかった(汗)

気を取り直して取り付ける。




ネットで注文していたアルミ削り出しエクステンションアウターも取り付ける。


これは4inchでアウターバレルが延長される。




外観はとってもスリムになりました!


なんだかレトロなデザインになったかもですが(笑)スナイパーライフルっぽくなったようにも感じます。
ASR115は当分これでいきま〜す。  


Posted by LOVE Python at 23:46Comments(0)APS ASR115

2014年05月17日

KeyMod は握りやすい

昨日届きましたAPS社の「ASR115 12.5"KeyMod SPYDER」をご紹介したいと思います。
このモデルはぜんぜんネットにレビューが載っていないので不人気モデルなのかもしれません。
私はそんなことは気にしません(笑)



色々書いてます


購入のいきさつは単に、「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」が重かったから(笑)
そして最近私はハンドガードをわし掴みして構えるスタイルなのですが、「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」はハンドガードが痛いです(笑)
軽くて、ハンドガードがつかみやすくて、なおかつショートマグを取り付けたい(笑)
使っているといっぱいそんな思いが募ってきて、結局5ヶ月間で7台目の電動導入となりました(汗)



QRコードも入ってる


質感としては「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」と比べると細かいところの作りこみが甘いです。
ただ、「UMAREX H&K G36C Competition」や「S&T TAVOR21 Explorer Ver. BK」よりは金属感もあり所有欲がわきます。

届いて最初に感じたのは軽い!
当たり前ですが実銃のM4A1でも2,680gぐらいだそうです。
「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」の3,700gは実銃とほぼ一緒とはいえ私には辛いです(汗)

デジタル体重計でしか計測できなかったのですが(キッチン用は2kgまででした...汗)サイトを装着しない「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」
より「東京マルイ イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)」を装着した「APS ASR115 12.5"KeyMod SPYDER」のほうが軽いですね。



クレーンストックに穴があいていてポジションが数字で確認できるのは私的に初(笑)


KeyModも細身でたいへん握りやすく、12.5インチモデルのため、手を目一杯、伸ばして構えることもできます。
購入に際して「APS ASR114 10"KeyMod SPYDER」と迷ったのですがスラっとしたRASが魅力的に感じました。
インナーバレルは395mmだそうです。「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」の275mmより長いですね。



ボルトカバーが金属製で、撃つたびに「シャキーン」と甲高い音が響く


さてお待ちかねの初速測定

87〜89m/s(G&G 0.2g使用)

「S&T TAVOR21 Explorer Ver. BK」ぐらいでしょうか。


集団性能と初速は必ずしも比例しないのであまり気にしません。
手持ちの「MARUZEN APS SR-2」も82m/s ほどですが、抜群の命中精度です。


さて、今回は注文時にグリップを工賃無料で交換してもらいました。
私は人差し指と中指の間に角のような出っ張りがあるグリップが苦手です。
これはTOYSTARのエアコキで感じたのが最初です。

交換したグリップはタンゴダウンタイプというものらしいです。
早い話、角のような出っ張りがなかったら何でも良かったのですが、届いてびっくり、「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」とよく似たグリップです。
握りやすく気に入っていた形でしたので届いてとっても嬉しかったです。



自分の求めるイメージに近づいてきた(笑)


あと、同時に注文していた「MAGPUL MOE」レプリカみたいなストックを取り付けてみました。
バッテリーがなかったので、「東京マルイ GLOCK 18C」の予備で購入しておいた「ET1 ホワイトライン LiPo 7.4V 650mAh」を変換コードをかましてストックに挿入。
800mAhを購入するまでのつなぎです(汗)
これがとてもなれないせいか難しい。
みなさんどうやって器用にストックチューブにバッテリーを収納するのか疑問だらけの作業でした。



「MARUZEN APS SR-2」には「MAGPUL CTR」レプリカを装着しているので、今回は「MAGPUL MOE」レプリカにしてみた


で「東京マルイ イルミネーテッド・ショートズームスコープ(1.5〜4×28mm)」を装着した状態でいつもの室内シューティングレンジ(爆)で集団性能をチェックしてみました。
う〜ん、やっぱり「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」のほうがいい感じ(汗)

たまにバラけます。残念。
そうだ、「PDI RAVEN 01+ INNER BARREL」があったはず!
昔、「SR-16 KNIGHT’S」のエアコキに搭載していたインナーバレルを思い出しました。
サイズはなんと偶然にも純正と全く同じ長さです!



こんなのが出てきた(笑)


フラッシュハイダーを外してみたら、純正状態でインナーバレルはアウターバレルからちょっと飛び出しています。
フラッシュハイダーの付け根でちょうど隠れるぐらいのまさにジャストサイズ。
これならあえて純正より長いサイズを装着する必要もないのでこの「PDI RAVEN 01+ INNER BARREL」を装着することにしました。



このままでもカッコいい感じのハイダー


インナーバレルを交換しての初速測定

92〜94m/s(G&G 0.2g使用)

「東京マルイ HK416D DEVGRU CUSTOM」ぐらいでしょうか。

5m/sほど初速がアップしました。



ちなみに純正はこんな風にOリングが2つ付いている(インナーバレルに溝が刻まれていて、Oリングはズレない仕様)


この状態で室内シューティングレンジ(6m)にて集弾性能を再チェックしてみました。
いいんじゃないでしょうかぁ(笑)
パッキンもついでに交換してるので集弾性の向上が実感出来ました。
もう少し打ち込んで様子を見てみたいと思います。



「S&T TAVOR21 Explorer Ver. BK」に使用している「東京マルイ M16用 80連ショートマガジン」を装着してみた


そんなわけでこれからは、この「ASR115 12.5"KeyMod SPYDER」をメインに「UMAREX H&K G36C Competition」をサブで運用していきたいと思います。

重量が軽くなって、ハンドガードが細身で握りやすくなって、ショートマグが取り付けられるようになって、初速が上がって、集団性もUPして(笑)イメージ通りの電動ガンとなりました!


  


Posted by LOVE Python at 01:01Comments(1)APS ASR115